食費は1ヶ月1万円・・・じゃない今日この頃

【世界一周】イスタンブール2:渦中のアヤソフィア

もはや「いつの話だ」って感じですが、気が向くままに続きを書きたいと思います。てか久しぶりにブログチェックして、まだイスタンブールの話かと自分で自分の遅筆ぶりに驚愕しております。

雑貨はやっぱり可愛いですね。

雑貨

雑貨

ちょっと閑散?

アラブ圏だなあ

世界一周中、荷物増えるのは無理なのでお土産買うに買えないのですが、ちょっとしたものを家族のお土産に郵送しました。届くのにめちゃくちゃ時間かかりましたがね。確かワースト1位のキューバ(所要時間3ヶ月)に次ぐ、ワースト2位だった気がする。1ヶ月以上かかって到着したはず。

これが何かというと

焼き栗

お菓子屋さん

おいしそうだったお菓子、買ってみた

これは上の方の、ちょっと閑散とした通りの入り口付近で買ったはず。んで宿付近のずっと道端で休憩してるトルコ人が話しかけてきて
男「買ってきてくれてありがとう、僕にくれるんだよね」
私「はいはいはいはい」
男「それの名前しってる?ほにゃららら(覚えてない)っていうお菓子だよ。すっごい栄養あって、バイアグラ的に扱われるお菓子」
私「 ま じ か 」
という事で、お菓子のバイアグラだそうです。マシュマロちっくなテクスチャーで、うーん、見た目の期待ほどの美味しさはなかった。

美味しそうだったお菓子、買ってみた2

この焼き菓子は量り売り?みたいな感じで、自分でぽんぽん選んで箱に入れて真空パックしてくれました。(エジプシャンバザールで)こっちはどれも結構美味しかったです。うーん、トルコにだけ来てたのなら、これめっちゃお土産で買って帰ったなあ。

さて、初日は休館日だったアヤソフィア。

今調べた。トルコ語では アヤソフィア 、古典ギリシア語では ハギア・ソフィア。

つい先日、ニュースで流れた、渦中のアヤソフィアですね。

絶賛工事中

奥のドームの絵、拡大すると、聖母子像なんですよね。

聖母子像

これがアヤソフィアが世界遺産たる所以なのですけど。

ジーザス

異教だからって、破壊するのはマジ勘弁ですね。

階段(?)の石がめちゃくちゃ磨り減っていて、こうなるにはどれだけの年月と、人が歩いたのだろう。

階段が磨り減った坂

個人的におススメポイントがこちらです。
トルコ・イスラム美術博物館。

いきなり、お高いんでしょう?と言わんばかりの絨毯で目の保養。いいわー!

絨毯

すっごい綺麗な装丁

中身も美しい

あえて玻璃の器と呼びたい。

すっごいシルクロード感のある玻璃。

この年代・・・日本はまだやっと大化の改心終わったかなって所で、こんな立派な製本技術。日本まだ木簡メインだぜ?正倉院にある日本最古の和紙も、702年のモノだそう。

この時代にこんな本

この当時の舶来品って、ほんと衝撃だったろうなあ。イスラム美術ってほんと美しい。

ヨルダンもそうだったけど、中東って日本がやっと土器とか竪穴式住居作ったかなって頃には物凄く文明が発達していたのですよね。日本とか物凄く出遅れた世界のど田舎なのに、何で今はこうなんだろうと思うと不思議・・・ではあるのですが、世界を見ると、働いてない人って結構多いんですよね。アジアの道端で昼間から将棋してるおっさんとかおっさんとかおっさんとか。
日本人は老若男女問わずよく働いてるわ・・・宗教的な制約も無いし、労働は美徳だし。

 

 

 

トルコのねこりん

そういえば宿の隣の店でビール買えました。トルコ、ゆるい。


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2 Comments

  1. 実り

    はじめまして

    トルコにはいつ行かれました?
    私は去年行きましたが その時に比べて閑散としてますね。
    歴史を学んでる為なのか
    トルコの子供達は日本人に対して好意的でした。

  2. やかん

    実りさん、はじめまして。コメントありがとうございます(・∀・)
    私が行ってたのは2019年の年明けから、イスタンブールは2月ごろでしょうか。
    意図的に人が居ない瞬間や角度で撮ったり、その中でもさらに人が写っていない写真を選んでいるので、余計閑散として見えるかもしれません。
    トルコの方は、全体的な傾向として人懐こいですね。その後カンクンで出会ったニューヨーク在住のトルコ人も、面倒くさいくらい人懐こかったです・・・。

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