ヘソで茶を沸かす日々

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断捨離

なんか、ごっちゃーとしているので片付けねば…と大分前から思っていたのですが、やっと重い腰を上げました。
書類も最近溜まってしまってるし、他にも日常生活で色々と「あ、ここ片付けなきゃ」と思ってはいたのですよね。
ひとまず、ビフォー。
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やたら細部ですが、ピアスってお気に入りのやつから片方ずつ失くなって行くのですよね…。
古くて花びら部分が失くなったピアスも処分。
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ピアスは500円以下じゃないと困ります。
高級品じゃないけどダイヤですら失くした事あるし、失くなる事が前提です。
化粧品の所を片付けてたら出てきたモノ。時々不思議なものが出てくる…。
さっさと使ってしまって処分しよう。
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電子ピアノ側もまた雑多な感じになってしまっているので、上に乗っているものを片付け。
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使ってない襖をここに押し込んでいるのですが、押入れに入ればいいのに、入らないんですよねー。
今回の不用品の皆様。
書類、ベルメゾンから送られてくる雑誌、化粧水とか乳液とか試供品とか、全く使わないコットン、ファンデが割れて悲惨なことになってるディオールのヴォヤージュ(何度も押し付けて直したけど、無理。シャドウもチークも色が微妙…)。
食器、色鉛筆、などなど…。
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赤い雑誌入れみたいなの、3Coinsで買ったはず。可愛いんですけど最近は使い道も無く…。
最近畳みの上を歩くと、ちょっときしむ部分があるので、雑誌を捨てる前にまた畳調整しようかな…。
先日ノコギリで切った棚は中段の位置を変えたらカラーボックスと同じような棚位置になりました。
配置もちょっと変えて、少しはスッキリしたかな…。
カラーボックスの下が空いてますが、実家に置きっぱなしの本を持ってこないといけなくてorz
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右利きなので、本当は本棚は右手側に来て欲しいんだけど。
机をビフォーのままで、テレビの乗ってるカラーボックスを棚側に持ってくる配置も実際に試してみたんですが、こっちの方がスッキリしてたのでコレで。

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聖バレンティヌス

4年物のブランデーチェリー。
コレを使用して簡易版チェリーボンボンを作ります。
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チェリーボンボンの作り方は本来
(0)さくらんぼシーズンにさくらんぼを洗ってしっかり乾かし枝の先端の丸い所(あると苦くなるらしい)を切って
   ブランデーに漬けてブランデーチェリー準備。写真のはカミュを贅沢に使ってます。
(1)ブランデーチェリーを優しく取り出して準備、表面を乾かす。
(2)フォンダン(砂糖液を練って白くしたパンやドーナツの上に塗られてるアレ)を準備する。
  私は粉砂糖をキルシュ(チェリーを漬けてたブランデー)で溶いて誤魔化す。
(3)フォンダンでチェリーをコーティング。乾かす
  ※この際、絶対に軸まで付けてはいけない。寸止め。
  ※※このフォンダンが浸透圧によってチェリー内のブランデーをチョコ内に染み出させる役割を担う
(4)クーベルチュールチョコをテンパリングして準備。
(5)第一回チョコ掛け。枝までしっかりチョコを掛け、乾かす。
(6)第二回チョコ掛け。 ※(3)のフォンダンをがっつりコーティングしないと、ブランデーが漏れて来る。
(7)1週間~10日ほど寝かせたら砂糖が溶けてブランデーが染み出し、食べごろスタートd(・∀・)
   ↑バレンタイン直前に作ってはバレンタインには役に立たない罠
昔は毎年、この1瓶分を作っていました。
チェリーは200粒弱だったかな…クーベルチュールチョコが2kgくらい、粉砂糖も500g~1kg。
年によってさくらんぼをカミュで漬けたりレミーマルタンで漬けたり、
チョコは大東のクーベルチュールを使ったり、おフランス産やベルギー産を使ったりして研究してましたが
本気で徹夜コース、あるいは朝から作業してるのに夜までキッチンを占領し晩御飯が作れないコース。
枝が千切れてしまい易いのでかなり繊細な作業。
そしてフォンダンもチョコもどろ~っと流れるので1粒辺りめちゃ時間かかるのです。
自分で作って初めて理解しました。なんで市販のチェリーボンボンが1粒250円以上するのか
もう本当に作るの面倒くさいのですが、本来高いモノが気軽に食べられる上に美味しいため、
実家方面では非常に需要と期待が高いのです。
けどアレはホント作るのに覚悟がいる…(暇人のクセに)
と言うわけで、レンチンして溶かしたガーナチョコを一回掛けただけの簡易チェリーボンボンを少量だけ作成。
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本来どうあるべきか、を知っていると物足りなさを感じるんですが、これはこれでまぁ十分美味しいです。
余ったチョコに適当に卵と砂糖と小麦粉と自家製ラムレーズンを入れて焼いたカップケーキが妙に美味しく出来てしまって…適当すぎて再現しようにも配分が分からないorz
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あー、ノイハウスかドゥバイヨルあたりのオレンジピールチョコ食べたくなってきた。

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