あぶってかも(スズメダイ)の調理と消費の為に今週は魚釣り以降、殆ど実家におりました。
渇きがイマイチだった干物は、昨日少し晴れた時にまたガッツリ干し、大分イイ感じになりました。
残りのあぶってかもは我が家の冷凍庫にIN。
しばらくお魚長者です。
色々実験した結果、一押しのあぶってかも調理法(1)~(3)です。
どれも甲乙つけがたい美味しさです。
さぁみんな、雑魚を食おうぜ(・∀・)
(1)干物
鱗と内臓を取り(頭も取った方が作業が楽)、開く。(背開きの方がやりやすく感じます。)
10%前後の塩水に1時間程度漬け、水分を拭き取ってから干し網で干す。
(細かいことは干物の作り方を載せてるサイトさんを参照して下さい。)
魚同士を重ねても引っ付かない程度に、身をしっかり半日以上乾燥させるのがオススメ。
最も作業が面倒臭いのですが、焼くと骨までバリバリ食べられ、カルシウム&ビタミンD摂取的な意味で一番オススメ。
がっつり干したら1週間くらいは余裕で日持ちしますし、寝かせることでまた味が美味しくなるという。
(2)塩焼き
鱗も内臓もそのまま丸ごと、多めの塩をまぶして、2~3日冷蔵庫で寝かせる。
このまま焼いても良いのですが、焼く前に4~5時間程度、干し網かザルで丸干しにすると
身が引き締まって濃厚な味になり、大変美味しくなります。
塩まぶすだけなので作業も楽。
(3)塩レモン焼き
鱗も内臓もそのままで、塩レモンをまぶして3日以上冷蔵庫で寝かせると、レモンが効いて美味しくなります。
2日以下だと、あまりレモンの香りがせず、ただの塩焼きみたいになってしまいます。
それでも美味しいのは美味しいんだけど、せっかくのレモンが勿体無い。
干物にせずとも身の余分な水分が出て、濃厚な味になります。
塩レモンまぶすだけなので作業も楽…だけど塩レモンが今回ので無くなってしまった!
うーん、新鮮な魚を塩焼きにする場合は、塩をして3日程度熟成させた方が美味しいという結果ってことですかね。
あ、ちなみに刺身も美味しかったですが、成魚でも体長が10cmちょいなので、三枚に下ろすのがすごく面倒です。
脂の乗った旬の魚を食べまくっているお陰でしょうか、肌がぷるぷるしております(・∀・)
数日前の自分ちのごはん。
pic000_2015062121403753c.jpg
いかんいかん、うちの冷蔵庫片付けねば;;;


↓応援クリックして頂けますと、励みになります(・∀・)
にほんブログ村 料理ブログ 一人暮らし料理へ